無料ブログはココログ

2012年1月29日 (日)

専門店

久しぶりに好い天気、久しぶりにしんちゃんと休みが同じ。

お昼ご飯を食べに行きました。

P1010084雑誌のちゃんぽん特集に載っていた店へ。入ると初っ端「ちゃんぽん位しか出来ませんが…」とお店のオバチャンの先制攻撃。ちゃんぽん食べに来たんだから別に良いけど、この店って普通の食堂。ドライブインなんとか、なんて店名で、昔からある店。メニューにも、カレー、らーめん、五目らーめん、親子丼など普通の食事も載っているのに、今日はちゃんぽんしか出来ないんだって。

私達の後から男性客が一人で入って来たが、常連のようで「ちゃんぽんライスね」と注文。ご飯付けられるのかぁ、と思っている内またお客、男女の二人連れ。男の方がメニューを手にとって眺めてたから、オバチャン注意しないのかな、と気を揉むが、「ちゃんぽん二つ、」、アナタ達も常連? 他に家族連れがドヤドヤ入って来、案内もされないのに奥の座敷へどんどん通って行く。

ちゃんぽん一品だけで商売しているのだろうか? そしてフリの客は入って来ないのだろうか?

しょうゆベースでまろやかなスープで、確かに美味しかった。500円。安いです。白濁したスープしか食べたことなかったので、他の店も食べ比べしてみたくなった。

2012年1月28日 (土)

今月気になったこと

★平田信出頭に関するあれこれ

女性がもっぱら働いて、本人は部屋から出来得る限り出なかったんだよねー。女性の気持ちに興味がある。コイツさえいなければ、って思わなかったのかな。自分が守らなきゃ、って一途だったんだろうか? ストックホルム症候群とは違うのかな。

 

★伊豪華客船座礁

船長の行動に謎。沈没しなかったから良かったものの。

 

★あゆ離婚

離婚報道の数日前、外国人男性の方がメンツに拘ることなく、妻をサポートする役割を柔軟に受け入れそうな感じがする、なんてSさんと話してたとこ。まず卑屈にならないのが第一希望で、「俺は妻に食わせてもらってる」なんて面倒臭いコト云い出さない、と思ってた。ところが、どうしたんでしょう。実際を知らないけどヒモ夫とか云われて、そう云う捉え方を周囲がするってことは封建性が各国共通で根強いってこと?

まあしかし、自分のヌード写真集を「ちょっと早いX'masプレゼントだヨ」なんて云うダンナはやっぱ嫌かな。

 

気になった事象、共通キーワードは「職務の全う」かな?

2012年1月27日 (金)

母の時代

母がちょっと変わった柄の万年筆持ってたっけなぁ。今は勿論失くしてると思うけど、一応尋ねた。

「ないわ、もう今頃」 そうでしょうなぁ…。で、万年筆の話題になった。母は長年町役場に勤めていたのだが、どう云う時に使ってた?

「どう云う時って、事務の時」

色は黒?

「そうよ全部黒。青インクは…えーと青いのは付けペンで使ってた! インク瓶にチャポチャポッとペンを浸して…」

へーえ。

「そんで、戸籍謄本とか抄本が欲しいって来ると、原本を前に立てて手で写す(そっか手書きだよねコピー機とかないから)。その時は、綿に墨汁を浸み込ませて、ガラスペン使って書いてたよ」

へえええー。書き間違えたらどうしたの?

「一字くらいなら捨て印を予め貰ってるから」

ふうーんー。面白いー。

「ボールペンが普及するまでは何でも万年筆。太い細いがあるから必ず買う前に試し書きしないとね!」

…そうなんだよね、ハイ、それは今もそうです。

「スポイトでチューッとインク入れてね」

スポイト…って、じゃあ良く知らないけどインキ止め式って奴だろうか? もう残ってないよね。私がしんちゃんに買って貰ったのは吸入式っつって、お尻をクルクルッて回すとインクが上がって来るんだよ。

「へー便利になってるんだねー」 昭和30年くらいの時代、なかなか興味深かった。

2012年1月26日 (木)

あ~あ、いやん旅行③

「旅行積立からそれぞれ3,000円ずつ出金して、残りは戻すんじゃ!」

経理のYちゃんは何故じいちゃんがこう喧嘩腰なのか判らず、だが長年の経験で、返事だけは従順にハイハイと云って事務所から逃げた。

残ったのはじいちゃんとSさん、私。室内は沈黙。

「この文書作ってナ、コピーしといて」

「裏紙で良い?」

「うん、裏紙で良い」

と一見わだかまりは消えたのかと思いきや、その文書は慰安旅行の案内で、コピーをじいちゃん自ら、私の机にヒラリと置き、Sさんはスルーして工場へ。

「『旅行には行かないけど、事務的なことは何でも手伝うから』と云ったけど、まさか本当に指示して来るとはね。文章に意味不明な部分あったけど、もう指摘しないの。『行かんモンが口出すな!』って云われるのが目に見えてるモン」

 

慰安旅行日程(抜粋)

~略~関係者皆様、OBの方々を合わせて記念式典を執り行うことを常々考えておりましたが、現状を考慮し、在籍従業員皆さんと気持ち良く一泊旅行を楽しみ、~略~全員の参加をお願いします。(太字by私)

何となく嫌味だと感じるのは神経? 根深いよ親子喧嘩。

 

Sさんが行かないとなると、どっか寄るのか知らないけどその時の支払いとかどうするんだろう。誰がじいちゃんの手足(または兵隊)になるんだろう。Tも翌朝早く先に帰るらしいし、そうなると自分の子供が誰もいなくて何かじいちゃんが可哀想になる。

敢えて手を挙げるか…それとも夜、しんちゃんに迎えに来てもらい逃亡するか…悩んでいる。

更に今日知った事実。5日(日)って別大マラソンだって。下手したら帰れないじゃん交通規制で。うーん、私どうしようー。

2012年1月25日 (水)

あ~あ、いやん旅行②

「ぷりちゃんごめん~。じいちゃんと大喧嘩しちゃって…で、ワタシは旅行には一切参加しないことになって…」と朝、Sさん。

何でも、、一人3,000円負担で差額は会社持ち、出発前に事務所で永年勤続の表彰を行う、などなどじいちゃん独りで大まかに決めてるみたいで、Sさんが作った行程表に、「何を今頃こんなモン出して来てるんだッ!」と怒鳴り始めたそうである。

後は頭に血が上ってるから大声の応酬。「ちゃ~んと段取ってあるんじゃ!アンタ等は朝礼に出ないから今頃そんなこと云うんだろうッ」「泊まらないで夜帰るだと~~?!そォーんなことが許されると思ってるんかッ!猫が心配だ~?オマエは猫のために旅行に行かないって云うんだな?!良い良いッ、そんなことを云うようなら旅行に来なくて良いッ!」

「と云うことで、『じゃあ行きません』っつって、行かないのワタシは」

じゃあじゃあ私はどうしようかなー、と渦巻き始めたが、Sさんの話は続きがあった。

「これから先は親子喧嘩になるんだけど…。『大体云おう云おうと思ってたが、ここ数年アンタは陰気臭いんじゃ!○○と離婚したのもその陰気臭さが嫌がられたんじゃ!』と、云われてね…」

良く見ればSさん、目が腫れていた。

自己弁護になるけれども、陰気と云うか、押し黙っていることって悪いことなんだろうか? 口数が多くったって、いつも何かにケチつけてるとか愚痴ばっかりとか、負の言葉を吐いてる人の方が、無口で黙りがちな人よりも「明るい」ってことになるのかな?

じいちゃんは明るい家庭が希望。でも自分の居心地良さが他の人にも居心地良いかと云えば必ずしもそうじゃない。自分の理想を周囲に無理強いして、で、Sさんが無理して笑っても、じいちゃんにとってのみの居心地良さに過ぎない。家庭を明るくしたいなら、全員で努力しないと。Sさんだけを追い詰めたって何の解決にもならない。

慰安旅行はどうなるんでしょう?

オバ連、楽しみなのかな? パンツ新しく買う?って相談するようなことなのですかぁ~?

2012年1月24日 (火)

あ~あ、いやん旅行

今一番気が重いこと。それは職場の一泊旅行。

何でも今年が創業40周年にあたるとかで、じいちゃんが張り切っている。で、近場に泊まりで、と独り決め。私はもう、気が重くて重くて、それについて考えるのを放棄していた。

じいちゃんが楽しみにしているから、丸っきり頭から「行きません」とは可哀想で云えず、かといってオバ連と一日行動を共にする苦行はまっぴら、「夜、泊まらずに帰る」策に辿り着き、さて口実は、などと秘かに考える日々だった。

工場で村八分のAさんが、「旅行のこと、どうなってますか。もう部屋割がどうとか云ってる人達がいるのにワタシは日にちしか聞いてない。ちゃんと文書にして回覧して下さい」と云って来て、他にもお昼休みにオバ連がチラチラその手の話をしてたし、ようやく旅行の話をSさんと詰める気になった。

聞けばSさんも嫌で嫌で堪らなく、心に蓋をして考えるのを拒否していたそうだ。工場が早く終わった土曜日、Tを交えて対策会議。帰りたい人と泊まりたい人、と希望を取り、全員一致で泊まるのではなく選択の余地を、と3人で画策した。Tは性格なのか男だからかなのか判らないが、午後4時に出て翌朝8時に解散したら、と弾丸ツアーじみたことを云い出し、それはナンボナンデモ、と諌める。

Aさんのみならず私達だって細かい日程盛り込みなどは聞いていず、結局じいちゃんの心の中にしかおおまかな行程は存在していなかった。じいちゃんすら、旅館に何室予約するとか、どこに寄るとかそういうことは全く白紙っぽいのだ。ただ、日程だけが確定している。

となれば自分達に好都合のように行程を決め、じいちゃんに事後報告(相談ではなく)するのがベスト。とそこまで決まってこの日は解散。

2012年1月23日 (月)

単語調べ

ペリカン万年筆スーベレーン、いつもカタカナ表記でしか見たことなかったが、文房具サイトでちゃんとした綴りを見た。

souveran

独語なので、上に点が付いてる <a> だ。「ドイツ語で『すぐれもの』を意味します」とあって、あぁ!じゃあ英語の supreme と同意語なのかな、と何かすごい発見をしたような気になった。

でも翻訳サイトで、supreme を英→独で変換しても hochsten 、あれsouveran出ない、supreme 英→日「最高」で、意味はそう云うことだよね。じゃあ日→独で、「最高」を引くとまたhochsten 、どうしても目指す souveran には会えないのだった。supreme=souveran だと確定出来ず。

日→独でしつこく単語を連想して繰り出す。至高、最高、優秀、すぐれもの、もう思い付かない…そして souveran は結局出て来ず。

点付きaを出せないがために苦労する。独語入力すれば簡単な話なのだろうが、何かそこまではイイヤ、とすぐ諦めるのが私の中途半端さ生半可さ。

そしてこれまたあやふやな直感だが、hochsten ってホッツェンって読むのだろうか?だとしたら(←コレが悪いんだろうなぁ、第一条件に確証がないまま次に進むのが)昔読んだ「大泥棒ホッツェンプロッツ」のホッツェンのことかしら、と遠い記憶。

学生時代、第二外国語はドイツ語を取っていたことも一緒に思い出した。

2012年1月22日 (日)

アニバペン2

P1010064買ってくれました。で、届きました。

P1010060染め分けされたペン先が決め手。うっとり…。キャップの天冠ロゴが、従来の樹脂タイプからメタルタイプへと順次変更されます、とあったが、どうやらメタルタイプの方が届いた。もう全て切り替わっているのかな。

P1010069文房具ブログの真似をして、インクで字を書いてみた。書き心地は、今までの安価なペンと比べるとやっぱり柔らかい。フニャフニャではなく適度な柔らかさで、字を書く道具ではあるけど優しく取り扱ってあげたい保護本能が刺激される。

M600はそうずっしり重くはなく、それどころか薄っすら想像していたより軽かった。キャップをお尻に挿して私にはちょうど良い重量。気の利いた文言をコレで記したいけど、悲しいかな書くことがない。でも何かしら触って行くつもり。毎日使うことが一番のメンテだって書いてたもん。

あっそうか、「しんちゃんアリガトウ」ってメッセージをまず書けば良かった。思い付かなかった。

しんちゃんアリガトウ。

2012年1月21日 (土)

最初のいっぽ

20日、伯父が、新しく建設された橋の渡り初めを行った。

光景は見たことある。くす玉、たなびくリボン、紅白のテープに金色のハサミ、そして正装で歩く三世代の夫婦。まさにその「三世代」が伯父の云いつかった役割。

役所が着物レンタルの手配から着付まで全てやってくれたんだって。更に、渡り終え大役を果たした謝礼まで。中身は5万円、良い稼ぎだ。更にお弁当付き。わお。

何で三世代?と思ったのでちょっと調べてみたけど、確たる説はなさそう。昔は橋を架けるのは大仕事、なのに嵐などで度々流され、架け替える民の負担は莫大。それで橋も末長く世代を越えて受け継ぎたい、三世代続いた夫婦にあやかろう、との願いからでは、と云う流れのよう。人生50年の頃かしら。

さて渡り終え帰宅した伯父は「こんなことは生涯もう二度とないから、」と息子と酒を酌み交わ…しかけた矢先、役所の人が尋ねて来た。

「云い難いんだけど、そちらから御祝儀を頂きたく…」

形式だけのことなので金額は幾らでも良く、ただ「御祝儀を貰った」と云う形が欲しいだけみたい。で、慌てて2万円包んで渡したそう。

渡り初めのしきたりなんて冠婚葬祭マニュアルには載ってないから、勝手が判らないよね。

・身支度は先方が整えてくれる

・謝礼金とお弁当が出る

・こちらからも幾許かの御祝儀を渡す

今回判ったのは上記3点。三世代夫婦の方はどうぞ参考になさって下さい。

2012年1月20日 (金)

どうぶつ大好き

P1010013Sさん2番目の愛猫チャミ。抱っこすな!外に行く!ともがくのでピントが合わせられなかった。でも可愛いぞ!

猫可愛いモードが切り替えられず、その時たまたま居合わせたアンディにもうっかり優しく話しかけちゃった。不覚。

アンディさん宅にも犬がいるんだよね、何て名?

…リリちゃん…。

…ふうーん。…誰が付けたの…?

オレ!女の子だから!

…ふうーーーん。

終わり。

«中年肥りの波