家庭内プチ忘年会

P1030130旅館みたいだね~、の「梅の花」でランチ。豆腐系全て眼中にない私、湯葉や湯豆腐には手を付けなかったものの他の品は結構食べた。ひと足早いおせち料理みたい。もたれないからいいよね。ポン酢が妙に旨く感じた。何か違うのかなぁ。しんちゃん、ごちそうさまでした。帰り際、私達と入れ違いにドヤドヤと入店した4世代家族、じいさんがゆっくり靴を脱いでるのに他の家族はさっさと個室へ。焦ったじいさん、けつまづいて店の人に「大丈夫ですか」と抱えられていた。もっとさ~、じいさんを大事にしてあげて欲しいな~。な~んて、よそん家には寛容。部屋から出る時、母が思い切り頭をぶつけて、笑わないように懸命に堪えた私だ。

その後紀伊国屋で本を買う。昨日、下期の本の集計しちゃったのにさ。でもどうしても気になるから、「霊と金」買っちゃった。もう思い残すことはない。ココロ用オモチャもたくさん買った。やっぱ買い物リストは作るべきだな。今日は買い忘れナシ。

帰る途中、空が暗くなってて、「こりゃ山沿いは荒れてるだろうねぇ」と話してたが、帰宅すると風が吹き荒れてた。自分の家が山沿いだったと改めて気付く。

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下期の本

上期よりも購入数は減った。仕事関係で以前より読書時間が減ったのと、古い本を引っ張り出して読み返したりしてるから。7月から12月まで31冊購入。

何気なく買ったら結構熟読した:ランドネ(8/15)

鉄ちゃん研究の第一歩として:女子と鉄道(10/9)

落ち着いて内容を確認してから購入すべきであった:やさしいパステル画~色・構図・対象の選び方(10/25)

背伸びしちゃったかも:神楽と出会う本(11/1)

文章とは、言葉とは偉大なり:鳥と花の贈りもの(11/18)

山とは深いものであるよ:自然を読み解く山歩き(11/18)

自然治癒力を信じよう:進化から見た病気(12/19)

結局買わなかった:新版クレーの日記、焼肉手帳

ごく一部だけどしんちゃんの、買っておきながら積読状態:人イヌに会う、「歴史」の知られざる結末(8/15)、怪人二十面相、妖怪博士、少年探偵団(10/9)

こうしてみると、普通の小説って読んでないなぁ。エッセイとか実用ムック、そんなのばかり。実生活が既に定年迎えた感アリアリなので、本のセレクトにも現れちゃうんだろうなぁ。引退後、趣味にいそしむ男性の本棚のようじゃん。こないだ久々に買った雑誌も、「一個人」「サライ」…。本当に定年を迎えたその時、私は一体何を読んでるんだろう?

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歳末の庭

P1030117薄曇りで寒々しい1日。蝋梅が咲いていた。その名の通り、蝋細工のような微妙な透明感のある花びらだ。意外に香りも強い。切り花にしても長持ちする。今の時期には重宝。

P1030129梅の木も、来たるべき開花に備えてツボミを膨らませている、梅の花って、開いてもこんな風に丸っこいよね。

P1030123ネコヤナギみたいだけど実はモクレン。葉っぱになるのか花になるのか判らないけど、本当にモクレンはいつの時期でも絵になると思う。

母とココロが散歩に出かけ、一緒に行こうとしてたのに置いてけぼりくらって、仕方ないので庭をうろついてました。

実は気がかりなことが…。昨日ココロにおさるスリッパを与え、散々食い散らかした後を片付けてたら、スリッパの目ん玉が綺麗に無くなっているのに気付く。付近にも見当たらない。

もしかして飲み込んだ…?

以前はまだココロ小さかったから、こっちも気をつけて、目ん玉は切り離して与えたんだよね。それが、最近はもう大きくなったし、食えるものと食えないものの区別はつくでしょうよ、と勝手に判断プラス切り離すのが面倒だったので、そのままポンと渡したのだった。

ウンコになれば良いけど…。ヤバ~い、しんちゃんに怒られるよ~、と昨日は隠していた。今朝の散歩で、でっかいウンコが出たと母に聞き、そんなにでかいなら目ん玉は腸を通過するかも、と儚く期待しているところである。差し当たり今日は普段通り元気いっぱい。 

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遅い栄冠、早い祝賀

死んでから KING OF POP なんて祀り上げるのってどうかなぁ。こないだTVのドキュメンタリーでやってたけど、児童虐待裁判、結局誰しもが納得出来る理由で無罪判決となったが、それについては大して報道されなかった。私も知らなかった。有名人の裁判自体はニュースバリューがあったが、期待に反した判決結果が出て、黙殺されたようだ。公平を重んじた表現方法でいろんなニュースが報道されるが、報道するしないの取捨選択の時点で公平性は半ば既に失われている。あらゆる事件を報道するワケには当然行かないけれど、一度取り上げたネタに対する責任、ってないのだろうか。

かねがね感じていたのは、死んでから栄誉を称えたって遅いんじゃないのかな。生きてる間に妥当な評価をしてあげられないのだろうか。

対して今日、新聞に年賀状誤配達の記事。毎年目にするなぁ。山口県内の郵便局で、年賀状140枚を誤って一般扱いで配達してしまったそうである。早めに準備したのにね、お気の毒です。これから書こうとしている私。今日絶対にやり遂げたいのは、スニーカー洗うのと年賀状準備。

P1030112年末とは無関係にやりたいことをやる!というココロは、庭にあったおさるスリッパの解体が本日の主な業務。犬って、いつもヒトの動きを気にしてるんだね。家の中で動き回ってるのをガン見してて、自分が昼寝してても解体しててもサッとこちらに注意を向ける。それが健気で、散歩行ったり遊んだりしてあげてる。本当は時間を決めてやらなきゃシツケにはならないんだけどね。

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諦めない

しばらく絵画クラブをお休みすることにした。土曜日出勤が始まって以来、参加出来たのはほんの数回。毎回毎回「お休みします」と連絡するのも次第に気が重くなってきて、クラブのある日が休日だったとしても、疲れて出席出来ない日もあるし、思い切って長期休むことに決めた。

クラブに行かないと自然、絵を描く意欲も減って行きそうだが、何とか独りでも頑張ってちょこちょこと続けたい、そんな気はある。

根気のない私だけど、絵は投げ出さない。

P1030103今日は仕事納め。午前中は製造を手伝い、午後から事務所の掃除をしてお終い。maymayから貰った花を持ち帰る。例によってお葬式のお余りだが、maymayによれば県北の方がお花が豪華らしい。蘭って、女王と謳われるだけあるな、と再認識したのは、香り。ユリのようにまったりした押しつけがましさはなく、フッとした時に漂って来る香りが良い。

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アンディ再臨

久々に積み込みを部長とやってたそうだが、「タグがない…」

部長「タグっちゃ何かい」

アンディ「タグって云うか、あの…」

スミリガン「ラベル? ラベルなら、それはこの台の続きだからラベルは無くても良いんだよ」

細部のセリフが違うだけで、依然として変わり映えしない場面。前は「フダがない」っつって騒いでたよな確か。新しい展開が見たいんだけどなぁ~。地方公演のつもりかしら。

カワイコちゃん班長に、「勤務時間中、携帯ヤメテね! どうしてもって急用ならば、外に出て話してね!」と釘を刺される、と云うかまあ怒られてたんだけど、「うん。ウヒッ」で済ませていた。カワイコ班長、今があなたの怒りどきよ、と盗み聞きしつつ応援してたんだけど、カワイコちゃんは私より大人なので、その辺で切り上げていた。

P1030098仕事納め間近になり、アンディ劇場を味わうことが出来ました。明日まで出勤、そして念願&待望のお正月休みだ~! もう既に気もそぞろで、「スミリガンとこっておせち、どうしてんの~?」とかしょーもない会話ばかり。スミリガン家は年賀ハガキをまだ買ってなくて、じいちゃんが郵便局に問い合わせたら、インクジェット用は残り7枚しかありません、とか云われてた。270枚要るらしく、ツテのツテに電話してたが調達出来たんだろうか。

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課す

毎年一つずつ、通信教育で何らかの資格を得て行く、と云うのはどうだろう?とふと思い立った。我ながら立派な、非常に前向きな考えだとは思うが、大き過ぎてうかうかと決められない。

今年は無事に資格試験に合格することが出来たが、勉強中は大変だった。夜、ボーッとしてる時間を有意義に過ごせたのは良かったが、やらなきゃならないことが重なって、自由にボンヤリ出来る時間が減ると途端に追い詰められた気分になった。

もしも踏ん切りがついて新たに学習を始めるとすれば、今頃が最適かな。予定が入ると云ってもその大半はお絵描き。秋の県美展以後、4か月は空くから、やるなら来年は11月に始めよう。

やるとすれば。

体調だが、回復への途上。グズグズと不調だったものは治るのも、やはりパキッとは行かない。体重が減っていくのが少し気にかかる。ふと思い立って血圧を測ると、90/46。90ってのは大体いつもその辺だが、下が46って何? 3回測ったがいずれも似たような値。体重の減少が原因だとは思うが、だとすれば体重減の原因って何なんだろう。病院行ってみた方が良いとは判ってるが、行って、何て云えば良いんだろう。開業医受診⇒紹介状⇒検査⇒原因見当たらず「経過を見ましょう」、いつもこのパターンだもんなぁ。

目前の受診をまず自分に課さねば。あ~、億劫だ。

P1030095季節の話題。冬至が、え~と一昨日か。しんちゃん家からユズを貰い、ユズ湯でほっこりした。昨日のお風呂も、まだ勿体無い、とユズ入れっ放し。私が一つ、ブシュと皮を剥くと香りが際立った。その後母が、三つ全てのユズの皮を剥き、一層の香りを楽しんだそうだ。しかし強烈過ぎたのか、皮膚がジンジンして来、掻いちゃったらヒリヒリしてきた、とのこと。ほのか程度が良いようだな。

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国名シリーズ

デビュー作「ローマ帽子の謎」、エラリー初登場。作者とエラリーの間に距離感が垣間見え、ぎこちなくこなれていない感じ。一体感がない。が、その分描写は丁寧である。クイーン家の私室も丹念に描かれているのでイメージが湧く。ただエラリーは準主役っぽくて、大半がクイーン警視のことばかり。終盤間際エラリーは何と旅行に出かけてしまい、最後まで帰って来ず。旅先から、解決へと導く助言を電報で警視へ送って来るものの、解決の解説は警視が。役の振り当てがまだ決まってなかったのかな。

二作目の「フランス白粉の謎」、2階のどこかにはあるんだけど見つけ出せない。とばす。

「オランダ靴の謎」は国名シリーズ第三作目。病院内での殺人事件。エラリーは名探偵の役を一生懸命演じている感じ。犯人は結構早い時点で登場していたが、すっかり見過ごしていた。変わってるのは、途中の一章、ページ下部に余白を設けている。エラリー達が事件を見直している章なんだけど、読者も余白にどうぞメモを取って下さいという意図らしい。若気の至りで何かしょうもないことを書き込んでいるんじゃないか案じたが、未記入で安心。恥ずかしいもんね。登場人物紹介欄に「マイケル・カダーイ…街のダニ」とあったが、あんまりな紹介だ。昔の本は面白いよ。最後の訳者についての記載には、翻訳者の現住所がはっきり印刷されていたし、今なら信じられないな。

「ギリシア棺の謎」は時期が遡り、エラリーがまだ警察からの信頼を得ていない頃の事件。全くの若造扱いで、父親の警視ですらエラリーの差し出がましさを苦々しく感じている。先走った推理があっけなく崩されしょげかえるけど、結局「自分の中で全て論理的に破綻しない解決を見出すまでは、あやふやなことは口に出さない」信念が確立されるプロセスが描写されているので、本書は大切な道標である。本は割と厚味があって、内容も込み入っている。2件の殺人と絵画盗難の犯人は同一人物である、と証明していくのだけど、こっちも真剣に集中しないと置いて行かれちゃう。しかしとにかく一番最初に買ったクイーン本なので、感慨深いものがある。原書を読みたくなった。 Amazon で探すが、クイーンってクラシックなんだなぁ、考えてみれば当然か。江戸川乱歩の頃に日本に入って来たんだから、古典も古典。殆どが中古本でしか売ってない。ペンズラーさんが reprint版の「エジプト十字架の謎」を来年出すようだが、乱歩が一時期流行った、そんなノリなんだろうか。

そして最後まで読んだのかすら怪しい「アメリカ銃の謎」へと進む。中身は妙に綺麗だが、ある個所には果汁と思しきシミ…読んだのだろうか、私? 非常に時代を感じる内容で、禁酒法時代。TVはなさそうで、映画館でニュース映画を流している時代。現場でたまたまクルーが一部始終を撮影していて、後日捜査の参考にニュース映画を観るエラリー。しかしフィルムを編集していることを知らなかった。今なら誰でも知ってるよね。しかし真犯人にまたしても最後まで気付かず。こんな手はありがちだよ。なのに気付かない、裏を返せばスレていない私。

シリーズ中、最も好きな「スペイン岬の謎」。登場人物紹介欄に再び暴言。「ローラ・カンスタブル ふとって、気違いじみて、40歳」って…、あんまりだ。本文にもカンスタブル夫人の描写は「人間でできた屋形船」「でぶでぶの琺瑯引きの面」…、まあね、たやすく人物が想像できるのは良いけどね…。2002年発行のハヤカワ新訳版「スペイン岬の秘密(大庭忠男訳)」では「ローラ・コンスタブル 肥った、のぼせ性の女、四十女」と訳されていた。章題も創元では「独楽使い小間使いの驚くべき告白」がハヤカワ「独立独行(セルフメイド)のメイドの驚くべき告白」と、新訳では出来るだけ違うように、と気を使ったのかと思う言葉遣い。「名にしおう性急やの時と潮」⇔「悪名高き時と潮の性急さ」、「夜、濃青色の猟人」⇔「夜、ダークブルーのハンター」みたいに。創元の方が好きだな。

「スペイン岬」が国名シリーズ最終作、とされることもあるが、創元では「ニッポン樫鳥の謎」がシリーズのトリになっている。雑誌に発表された時は、The Japanese Fan Mystery ってタイトルだったのが単行本刊行時には The Door Between に変えられていた。大戦の社会情勢を考慮してか、と解説にはある。創元では最初のタイトルを鑑みて国名シリーズに組み入れ、更に「扇」は無関係として「ニッポン樫鳥」と独自にタイトルを付けた経緯も説明されていた。

11月からちびちびと読み進めて来たが、再読して良かった。今となっては目新しい展開ではないんだろうが、やはり古典というか原点に触れるのは逆に新鮮。訳について云えば、さらりとこなれた新訳よりも、固い感じの残る昔の訳の方が私は好き。原書を読んだことがないので、本来どんな雰囲気なのか判らないが、ぎこちなさのある訳文の方が、翻訳って感じがして合っている気がする。今は流通している単語も、当時は馴染みがなかったのか、訳注が入ってるのも面白い。オーガンジー(布地の名)、バンダナ(スペインふうの大型スカーフ)、なんて具合に。

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ショック

2009年の投信分配金総計をトータルしてみて驚いた。

これっぽっち…ですか…。

分配があるだけマシ…なんだけど、ションボリだ。元金にも食い込んでるしなぁ。あーあ。

朝は普通に起きて、出勤するつもりだったけど、やっぱり今日一日お休みすることにした。多分出勤してもリタイアして帰って来ちゃいそうだから。熱はないが、どっか不調のようで、完治してない歯の歯茎が腫れている。明らかに具合悪い!んじゃなく、こんな風にグズグズした不調さ加減って中途半端でじれったい。普通に健康だと思っていたが、結局体力不足なのかなぁ。

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晴れた日

200912211342000朝6時に家を出て行った。らしい。私は爆睡中。くじゅうは頭の天辺に雪をかぶっている。山沿いに暮らしてる人は大変そうだ。

200912211128000今日は熊本空港へ行ったようだ。あそらくん、だって。ひこにゃん成功後、ご当地キャラにどこも苦心してるみたいだね。

さて今日は絶不調day。鼻水、くしゃみ連発で「風邪…?」と思うが熱、のどの痛み、咳なんかの症状は無し。ただし猛烈な疲労感で、目がイッている。午後から早退した。天気が良く、母が布団を干してくれていたので、寝込むにあたり、まずヒイヒイ云いながら布団を敷いた。今日はもう、早く寝よう。 

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