いつでも来いお正月
昔ほどお正月は特別じゃなくなっている。昨日の続きの1日、という感じ。帰省しないからだろうか。
クリスマスは更に普通。クリスマスに予定が入ってないことがまるで人格に関わる一大事だった時期も過ぎ、ご飯作りを免除出来る日、程度の認識。出来合いのクリスマスチックな惣菜を買うとか、何か食べに出かけたりとか。
年齢が進むにつれ、クリスマスより正月にウェイトがかかって来たが、それでも昔の粛々とした雰囲気はなし。
しかし昨日は迎春準備の真似ごとをやった!花を活けてみた!
近所から頂いた花の取り合わせ、母が面倒がって花瓶に投げ込んでいたのを、倉庫から花器と剣山を引っ張り出して、グサグサ活ける。私はこれでも、小原流の基本A型を習ったことがあるのだ。といっても師匠は母。あっという間にお稽古は止めた。
今回活けた花には、以前習ったことは少しも反映されていず、「じ、自由型でございます」と少し腰が引けているが、意外にも「良く入ってる」らしい。
「・・・あ~、あんた左利きだもんね」どういうこと?と尋ねると、向かって右側を重くした方が私にはおさまりが良かったのでそうしたんだけど、これって「逆型」になるそうな。この花材だと一般的には左に白い枝を置くようだ。利き手と関係あんのかなあ、そんなの。
しかし我ながら良い出来じゃ、とすごく満足し、ゲンちゃん連れて通り掛かったお隣のスタジオジブリに、「月謝払ってわざわざ習いに行かなくってもこれだけ出来るんだから!」と、もう天狗の鼻が伸びる伸びる。母も最近はお花活けるのから遠ざかっていたので、「違う手で活けてるのを見るのは新鮮」と喜んでいた。けけけ。
さて、1年のシメはバナナシール。同じスーパーで買うことが多いので、バリエーションは殆ど無し。そもそも最近、シール貼ってないバナナ多いよ。外装の袋にプリントしてある。シール付きのを探すけど、そうなると同じ奴ばっか増えるんだよなあ。
迎春準備のオマケとして、髪を染めた。マダラは消えたが明るくなり過ぎたかも。やってる最中、頭皮がちくちくしてたからちょっと恐ろしかったが、今は何てことない。気のせい気のせい。
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昨夜も綺麗な星空で、案の定今朝は放射冷却で真っ霜々。
今日は長崎へ行ったようです。
そして、座り心地悪そうなベンチかと思いきやこちらも名物かすてら。
またもや霧。
またもや帽子である。今回は明らかに、ハンパ糸整理。4~5年前に作ったニットコートの残り糸なので質は良い。

前日は雨が降ったが暖かい日で、湿度が上がった。その前の日よりも12度も気温が上がった。日が暮れて束の間、冷え込んできたかな?と思いきや結局暖かい夜で、湿気が多いせいで路面は乾かず、朝になって日が射し始めると霧が発生。
そして阿蘇火口。中央の緑色のとこは、近くから眺めても涼しげだけど、蒸気がたちこめてて、火山だなあと思う。
2ヶ月ぶりにシュト師と顔を合わせる。外は小雪のチラつく寒~い天気。大抵は外へスケッチに出かけるが、しい師の希望で公民館での制作となったのが、大正解だった。
12月1日。かろうじて滑走路が判る。良く晴れてる。



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