絵画クラブ日記 090228
普段は毎月第1・第3土曜日だが、先週は都合の悪い人が多くて1週ずれた。シュト師が午後から帰ったが、全員揃った。私は先月久住へ行った際スケッチしたお地蔵さんを油で描く。しい師は4年ほど前に描いた風景画を手直し。くつ師は去年スケッチに行ったビーチを、かつ師は大きな椿の花を手折って来てて、それを各々油で描いていた。
今日はオヤツがたくさん。他にもかつ師が自家製の野菜(ミズ菜と春菊)を皆に持って来てくれた。今、竹細工で花篭作ってるから、次回くれるって。楽しみ~。かつ師、多芸ですごいのだ。
来年度のクラブ代表をしい師にお願いするが、本人は気乗りしないようで「だって公民館に部屋を予約して、当日キャンセルとかになったら?」「休むこと多いし」など、生真面目なので熟慮していた。しい師の不安に対するくつ師の回答は「電話すりゃあいいじゃん」
師匠達は、まあ高齢なのであれこれ世話するのは大変だろうと思う。私が出来りゃ良いんだけど、何の実績もない下っ端なので「早く齢取りますから、それまではお願いします」と云っておいた。
くつ師は潔癖症なのか、いつもマイスリッパ持参である。今日は見たことない健康スリッパを履いてたから、換えたのかな?と思ってたが、マジックで「トイレ」と書いてある。公民館のトイレ使ってそのまま履いて来ちゃったらしい。「ぅあ~オレ、ボケた?」「いやいや、ボケたなら、間違ってない!って云い張るでしょう、大丈夫ですよ」と慰める。んも~、と急いでトイレへ走り、マイスリッパを無事回収。
先日のゆうちょ手数料ボッタクリ事件を師匠達に話した。リタイアして長いが、しい師は郵便局の局長さんをしてたから念入りに聞いてもらう。やっぱり窓口の人、確認しなきゃいけないよって結論。そこから師匠達、過去のクレーム経験を話し始めるが、かつ師「オレ今、行政相談員だから、相談して」って、深刻な顔つきになっていったのが気の毒だった。
しい師は最近メールを始めたらしい。くつ師「アンタ、着信音が鳴るように設定した?しとかないとメール来たって判んないよ」「うんうん、設定した」どうもしい師っていじられキャラのようだ。
亡くなったたの師には愛犬がいる。たの師の家の前を通りかかると、以前はダランと寝そべってた犬が、ここ最近はきちっとお座りして遠くを見ているらしい。たの師が帰宅するのを待ってるんだろうなって話す。辛い話だ。
話題は春の県美展へ。春は審査がないから気楽に出展してみたら?と師匠達進めてくれる。どうしようかな~。50号だよね・・・未知の世界だ。額縁をあげる、ロールキャンバスを木枠に貼ってあげる、とああ皆優しいなぁ~。
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空撮ではなく、2階から見下ろして撮った、えーと、梅?
佐賀県、佑徳稲荷。昔、社員旅行で行ったことある。お土産に皆買ってたから佐賀錦を私も買った。











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