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2009年3月

やれるのか?②

年度末と云うのに家にいる。この時期に休みだなんて、本当にどうなんだろう。ズル休みではなく、例によって仕事が来ないので事務所を閉めているのである。

将来を憂えつつ、お絵描き。構成は熟考した筈だが、右側がどうも空き過ぎてる気がしてきた。木を植えて空間を埋めようかと思うけど、そうなるとお山が隠れてしまう。

悩んだ末、やはり木を植えた。パッカリ明るい空間がそぐわないので、木を増やしたことによる林の中の閉塞感を選ぶ。これでこのまま進めて行こう。後は手前の地面の下地作りをやって、14時から「相棒」の再放送を観る。

平日の昼間って結構落ち着かない。割と人が訪ねて来る。私はこの時間留守の筈なので、皆母に用があるみたい。市長選・市議選の関係者、配置薬業者、宗教の勧誘、近所のおばちゃん。電話も鳴ってた。その合間を縫って母は、「白菜の苗、20本植えたー!」、その後雷ちゃんと散歩に出かけた。忙しいなあ。郵便屋さんも来たなあ。定額給付金の申請書が届く。じっくり読む。

絵の下地だけど、わざとラフにナイフで塗る。この後ファンでぼかせば自然に草に見える、と読んで。

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コメ

炊飯器のご飯、いつも中途半端に余る。それをおにぎりにしたのが二晩続けて私に出された。

「昨日もコレあったけど・・・」「アンタ食べないから」

私は食事時、特にコメがなくても平気である。というかご飯って食べない。汁物もなくて良いがその代り、飲み物は終日手放さない。

長期の海外滞在で日本食恋しくなるらしいけど、私大丈夫かも。って思ってたが、岩国の基地祭で食べたパンが生臭くて食べられなかった。日本で食べてるパンと違うのかなあ。コーラまで味違ったら嫌だなあ。

普段からさっぱり口にしないのは醤油、お漬け物全般、豆腐。だからそんな人でも海外で本当に梅干し食べたくなるのか、あ~試してみてぇなぁ~。恋しくなるほど長期にわたって滞在してみたいものだ。

さて余り物のおにぎりは、シソをまぶしてあったが私が手をつけないので、母が食べ、「・・・いつも玄米ご飯ばっかりじゃない?だから・・・白米おいし~い」

玄米ご飯ばかりだから白米は逆に食べごたえがないとでも云うと思ってた。3食全て玄米ご飯っての止めたら?

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鑑識・米沢守の事件簿

P1010665 面白かった!「相棒」ワールドにどっぷり浸れた!米沢さん主役の事件簿は米沢さんから漂う雰囲気そのままの世界で、「相棒」本編とはまた違う面白さ。もう1回観たい。お金払っても。

今日が公開初日で、しかも初回で観る。観る前にパンフレット買おうとしたけど売ってなかった。そういうものなのかな。第1回目の公開が終わってからじゃないと販売しないんだろうか、映画の後ではちゃんと売ってた。

P1010666 パンフレットはレポート用紙みたいな作りで、さすが米さん。琴線にビシバシ来る。

お客さんをざっと数えたところ約50名。一昨日の三平は11名だったけどスミリガンによれば「結構入ってるね」。彼女は良く映画館へ行くが、大抵4~5名、自分貸切の時もあるそうだ。日にちにもよるだろうが、そうなると今日は盛況なわけ?年齢層は高めで、未成年者は皆無。ご夫婦連れも多く、私達の前に座った奥さんが「あらッ!」「え~・・・」とかまるで自分の家の茶の間にいるかのように反応し、後ろの夫婦のダンナは「ふむ、レンタカーだな」「(犯人は)コレか・・・!」とこれまた茶の間状態。ドラマに入り込んでいるんだなあ皆。

主題歌はエレカシ。渋い~。エンドクレジットが終わるまで席を立つべからず。オマケ映像あるから、照明が点くまでお座りしてなきゃ損だよ。しかし本当に亀ちゃんは去ってしまったんだね。相棒ワールドを愛する者としてミッチーも応援するけど。

P1010660_2 お昼ごはんにガッツリしたものを食べて帰る。最近はカロリーのことを全く気にせず、食べたいように食べているが肥った気配がない。相変わらず体調不良が水面下で続いているようだ。目が赤いなと思ってたら、肩も痛くなったので、CMのフレーズは正しいと思いアリナミンEXを飲む。そう云えば血尿が濃くなっているんだった。血尿はいつものことで、尿検査する度にひっかかるが結局大したことないらしいので何も対処していない。でも疲れると色が濃くなるから、「ああ私の体、今疲れてるんだ」と判る。便利だ。

書店へも行ったが全部財布はしんちゃん。いや、本は商品券か。今はお昼寝中である。約2週間ぶりの休日、彼も映画で楽しんだみたいで良かった。

P1010664 桜が山の中にポツポツ咲いてて、今の季節はここに桜の木があったんだなあって判る。花はもう終わりかけてて若い葉っぱが出て来てて、可愛いんだなあ~。

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火の用心

「女王国の城」読了。アリスシリーズの4作目。このシリーズだけは続けて読んでいるが、前作から随分待った。待っていることすら忘れる程。刊行されて即購入し、即読んだ。今度は再読である。前作「双頭の悪魔」同様、2段組みで結構なボリューム、とくれば内容に少々難アリでも即決で買うが、難アリどころではなく、じっくり堪能。

「双頭の悪魔」は何でかビデオ(当時)が出ていて、レンタルで観た覚えがある。キャストなんかは忘れたが、原作にとても忠実に作られていた気がする。「女王国」の映像化も観てみたい。

今朝しんちゃんが「昨夜の火事はどこかな?」と聞いてくるので、夢でもみたのですかと思ったが、現実だった。サイレン、消防車のウ~ウ~、大きく聞こえたそうだが、私と母はちっとも目が覚めなかった。

スミリガンが見たらしい。パチパチ火の粉のはぜる音が聞こえて来て、目が覚めたって。現場とスミリガンの家は直線距離で700mくらいだろうか。昨夜は風が強く、炎が長く流れていたそうだ。そして彼女は歩いて見に行った。眼の前で2階が焼け落ちて、火事は恐ろしい、とひしひしと感じたとのこと。出火原因はまだ判らないけど、どうも2名亡くなったらしい。

まだ寒い日もあって、暖房器具を使うので、家でも余程火の元に気をつけよう。

さて私は昨夜、「やった~」と寝言を云ったそうなのだ。まさか魚を釣り上げたのか?

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映画を観た

P1010655 今月初めだったか、TVCMが流れていたら母が「この映画、ど~うしても観たい!」と云い切る。珍しいことである。普段地上波でやってる映画はおろか、2時間ドラマでさえロクに最後まで見たことない人である。たまたま生協で前売り券を扱っていたので、とりあえず2枚買っておいた。

公開までに誰か一緒に行くお友達が現れるかも、と思っていたが意外に母は我儘で、あの人は嫌この人も嫌、そうなるんじゃないかと予想はしていたが、私が同行させて頂くこととなった。

私も映画館へ行くことはほとんど無い。去年のG.W.にしんちゃんと「相棒」は観た。それ以前となると記憶が無いほど遠い昔だ。

お金払って観ると、客観的に観れないものだ。払った分はモト取りたいので、少々つまらなかったとしても、イヤイヤ楽しめました!と思いたいから。だから「釣りキチ三平」、もしも家で観てたら、途中で寝たかも。しかし、話は込み入っていないし田舎の景色は好きだし、夜泣き谷の主を釣り上げる時は結構夢中になった。母も、自分が希望したとはいえ、奇跡的に居眠りせず最後まで観通した。

原作は読んだことないけど、バイブルにしてる人もいるようだ。釣りに興味は全くないが一平じいちゃんの竿、欲しくなった。

観客は11名。親子連れ2組(共に男の子連れ)、単独の男性客1人、何故か老女4人組、それに私達である。男の子はどちらも三平のコミックスを上映まで読んでた。好きなんだろうなあ。モノ食べてるのは親子連れが共通してポテト、私らがポップコーン。映画と、映画館を味わって来たと云う感じの1日でした。

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な~んとなく

白目の赤いポチ点、今日は色が薄くなってた。良かった~。母が「疲れが溜まるとそんな風になってた」と云うけど、特に疲れてる自覚はない。

だけど体調がチョイ悪なのは確かで、あからさまに悪い!というわけではなく、何となく好調ではない状態が長く続いている。日曜日は口きくのが億劫で、月曜日胃もたれして薬飲んで更にだるくて久々に栄養ドリンク、火曜日は朝から偏頭痛で鎮痛剤、このどれかが悪かったか、体調不良の積み重ねかだと思う。いつだったか忘れたが、吐き気がする程肩が痛かったし、どうも2月以来パッとしない。

精神的に何かあったというわけでもなし。それどころか、通信教育と県美展に今張り切ってる最中。

季節の変わり目のせい、ということにしておこう。

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肩すかし

エドワード・D・ホック「サイモン・アークの事件簿1」面白そうだと思ったが・・・今ひとつ。2000歳のオカルト探偵とかってすごくそそられたんだけど、その方面では期待外れだった。京極夏彦とかを読んでると、これくらいでは物足りない。文庫本だったので、すぐ読み終わった。この著者を読破しようという気は起らず。

明日からは有栖川有栖「女王国の城」を持って行く。「暗夜行路」は読みかけたまま。

左の白目に赤い点が出現していた。午前中、トイレの鏡で気付く。何だろう。眼自体は、痛みとか異物感とかはない。事務所に来たお客さんが、「去年、頭の血管の細いのが切れて・・・MRIで判ったんだけど、ほんの小さなポチっとした点で・・・」などと話していたのを盗み聞きして恐ろしくなる。体に何も異常はないので、様子を見る。あ~怖。

近所のおばちゃんが急に頓珍漢な言動を始め、家族が入院させたそうだ。どっちかと云えばそこん家のおじちゃんの方をマークしていたのだが・・・。母のヨミでは、定年退職した息子さんが実家で暮らすようになって、それまで気を張って暮らしてたのが、安心してのことじゃないだろうかとのことだ。実情は不明だが。

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名言を得る

先週「本当は怖い、家庭の医学」を観た。赤井秀和のお宅へ伺って、赤井家特製お好み焼きを食べているシーンで、赤井秀和、名言を吐く。

「天カスほど旨いモノはナイ!」おっしゃる通り。大賛成である。

今は年寄り痩せしているが、若い頃は肥っていた私。肥ってる人って、やっぱり肥るような食べ物が好きで、それは年取っても不変だ。例えば私は、うどんかソバか選ぶとしたなら絶対うどん。しかもワカメとかは選ばない。たぬきうどん。パスタでも、和風キノコソースなんて嫌、カルボナーラでしょやっぱ。アイスならキャラメルとかオレオ入りとかで、これがソルベだのになるとがっかりする。ドレッシングだと、ノンオイル青じそはまず選ばず、キューピーのサザンアイランド。こってりした食べ物が好きなんだなあ。

しんちゃんは真逆で、私がホワイトソース味わってるとこちらを見ないようにしてるようだ。

しかし年取ると弱って来る。胃が大して丈夫じゃないことにも気付く。好きなもの食べると大抵胃がもたれて来る。可哀相だ私。オヤツ食べるのもよくよく時間に留意して食べないと、夕食が食べれなくなる。

母譲りなら、別腹体質だったろうに・・・。

昨日は夜、私一人だった。大してお腹も空かなかったので、サラダとイチゴで済ます。一人暮らしだったら、すごい適当な食生活を送ってるだろうと思う。

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節約戒厳令

やっくんの植え替えをしようと思っていたが、雨降ってて何だか肌寒いので今日は止めておく。

2~3週間前、製造のオバ連が「会社のトイレットペーパー、減りが早い」とお昼休みに話していた。それは私も感じていた。自分が使いきって取り換えたその翌日にはもう無くなっている。女性ばかりの職場だから、そんなもんかなと思っていたのだが、オバ連の親分格が腑に落ちないらしく、「前々から気づいてたんだけど、使用済みの生理用品をペーパーでくるんで捨ててる人がいるよね。最近のは包装してるポリにくるんで始末するように出来てる筈だけど」とまで言い始めたのには驚いた。

更に、「まあせいぜいミシン目3枚までじゃない?」だって。節約する気持ちがあるのは大したもんだ。会社のだから、って無制限に使っていいワケじゃないけど、1回の使用量まで口出されたくないなあ。

もっと恐ろしいのは、実際に最近はペーパーの減りが治まって来たこと。どんだけ権力持ってるんだろう、親分は。さすがに犯人探しまでには至らなかったけど、皆一斉に云うこと聞くてのが恐ろしい。生理用品の処分方法まで指令が行き渡るとはね。大体その親分本人はもうアガってるって聞いたけど。お姑さんには絶対なって欲しくないタイプ。

200903201644000 おさる機長から送られて来た。「電源局舎のそばに咲いてたけど、何て云う花かな」

スミレじゃん。

こんな石ころの間で頑張ってるなあ。

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絵画クラブ日記 090321

P1010647 1月に行った場所を再訪。くじゅうから大船までコンパクトに画面に収まるのが気に入ったらしい。油彩画材を用意しなかったのが私とくつ師だけで、かつ師に「オレ腰据えて描く気で来たのにさ!これからは、水彩で描くか油で描くか前以って決めようよ」と云われ、2人で誠にすみませんとお詫びする。

正午頃、その地区で一斉放送が聞こえた。「三俣山山頂付近で林野火災発生。第○分団は出動!」へえ~と思って目を凝らせば、なるほど頂から煙が。登ったことあるお山だが、ミヤマキリシマが燃えちゃったら嫌だなあ。詳細は判らないけど、登山客じゃないかなあ、コンロ使ってて。私のデジカメではこれが最大接近。黒く焦げた部分が早い時間で拡がり、白い灰のようなものも見えた。消防車が走って行ったが、どうやって消火活動するんだろう。しばらくしてから防災ヘリのローター音も聞こえて来たので、ちょっと安心。

お昼食べてから移動。私が今挑戦しているお地蔵さんを紹介するとくつ師、かつ師の両名が「おっ、こ~りゃ良いなあ」と激写し始めたので、「今回は描かないで下さいね!」としつこく念押し。その後トンボ池なる場所へ向かい、傍にあるギャラリーにお邪魔。週末だけ開けてあるらしい、気持ち良いとこだった。入店するのに100円払うんだけど、おいちいコーヒーを淹れてくれる。P1010654

寒くはなかったが、薪ストーブの温もりは穏やかな温もり。アートに触れるのに、作法なんてないんだな。気の利いたこと云わなくても、何か親切にあれこれ説明してくれたよ。知ったかぶってたら駄目だな。

しい師が「帽子ありがと」とキャンバス(10号)とスケッチブック、パレットをくれた。え~、それじゃかえって悪い~。「いやいや、百均で買ったんだよ、そんな心配するような高いモンじゃないから」それにしても、帽子は日々の感謝の気持ちだから・・・でも折角だから有難く戴きます。大事に使います。

普段は午後3時を目途に帰路につくのだが、今日はちょっと遅くなった。トンボ池探すのに迷ったからなあ。

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大満足

すんばらしい~画集だ。「画家の手もとに迫る原寸美術館~西洋編」。有名な絵の一部を原寸大で紹介している。

去年洗面所にあったカレンダーで、シャコシャコ歯磨きしながら眺めていた「皇帝ナポレオン1世と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠(ジャック・ルイ・ダヴィッド)」、ナポレオンの顔でかい!実際の人間の顔よりも大きい。こんなに大きな絵だったんだ。

画集では見えない、画筆の筆致やキャンバスの生地目などとても生々しく見れる。フラットに見えてた空も、近づくと筆の跡がはっきり残ってたり、ゴッホの「星月夜」の月は、彫ってるの?という位絵具が盛り上がっている。

名画と呼ばれるものは、私達は教科書とか画集で大概目にしている。名画だから素晴らしいのだ、とあらかじめ判って眺める。だけど、当時は斬新な構図だったらしいとか、こんなに沢山人間を描いてる、とかどうも大局的にしか見ていない。

美術館へ足を運んでも、価値ある絵は照明を落としてたり、ロープが張られてたりで、心ゆくまで近づけない。らしい。行ったことないけど。

この本なら大丈夫だ。見たい部分が掲載されてないと悔しいが、それでも今までなかった名画へのアプローチには脱帽。買って良かった。

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メメント・モリの周辺

スミリガンの友人が亡くなった。乳がんがあちこちに転移していて、余命もそう長くはないと云われていたそうなのだが、突然だった。私自身は直接面識はないので、亡くなった人に対して特に哀しさは感じないが、考えることはある。

一報を受けスミリガンは泣き崩れたが、こんな時にあれこれ世話したりすると、逆に彼女は負担に感じるというか、かえって気を遣ってしまうタイプ。私も気働きの利く方ではないので、慰めの言葉を探しつつも結局黙り込んでしまう。

彼女は一昨年も親しい友人を亡くしている。乗り越えなければならない辛さや哀しみが、短いサイクルで降りかかるのが可哀相だ。

宗教や信仰には知識も興味もないのだが、こう重なることは彼女にとってどんな意味があるのだろう。人のものではない何かが彼女に何事かを課しているのだろうか。今回亡くなった人と一昨年亡くなった人はどちらも、彼女の同級生で、卒業してからも格別親しくしていたようだ。こじつければそこに何かの共通点や法則性が見出されるのかも知れないが、そうした行為は亡くなった人達の尊厳を蹂躙してしまう。第三者の私が客観的に感じるだけのことで、スミリガン本人は、今はただ寂しさ、哀しさしかないのだろう。

私の周辺に、病気で苦しんでる人っていないので、健康なのが嬉しい!と単純に思うし、口にも出していた。だけど知らないところで知らない人を傷つけてるのかも。実際、スミリガンは友人の告知を知っていたが私には話して来なかったので、健康で良かった!って話題の時は少なからず複雑な思いをしていたかも知れない。私とは無関係の人と云えばそれまでだけど、それに人それぞれ事情はあるし、それを全て考慮にいれて発言しなければならないなんて不可能だけど、健康だとひけらかすことはないんだな。自身で有難さを噛み締めてれば良いか。

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寝言とヒヤシンス

朝イチでしんちゃんにお詫びする。「大変申し訳ありませんでした・・・」

寝言がデカくて起こしてしまうのである。昨夜は「わあああああ!」と叫んで、しんちゃんが「大丈夫?」と心配してくれた。私の方は、自分の寝言で目が覚めて、それがもうおかしくておかしくて、だけど夜中にクツクツ笑うと気味悪いだろうと、懸命にこらえて、するとこらえてること自体がまたおかしくて、本当にしんちゃんに気の毒だった。

寝言の方が滑舌が良いのである。しかも寝言の時は必ずしんちゃんの方を向いて叫ぶようだ。「ドロボウ!」と叫んだこともある。平身低頭だ。

P1010627_2  ヒヤシンスを水栽培してたらツボミが膨らんで来た。3月8日。

P1010633_2 3月15日、陽のあたる方ばかり咲き始めたので、向きを変える。

P1010643 今日、3月17日に満開になりました。まんべんなく回してます。

P1010644 根っこはこんな感じ。球根はスカスカに痩せてしまっていた。意外と香りが強い花。

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更にいろいろ判った

ソフトバンクのお父さんの声、既に周知の事実らしい。取り立てて今更話すことでもないそうなのだ。ショボン。

maymayが「WBC見たぁ~?もうすご~い。川崎が出てた~カッコよかった!」

「・・・川崎って・・・まだ現役なの?結構年行ってるんじゃないの?」

「ナニ云ってんの。ムネリンよ?!」

川崎憲次郎かと思った。そしてムネリンって川崎って云うんだ。最初は鈴木宗男かと思ってて、何故今もてはやされているのか、としばらく疑問であった。

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職場の読書

「シャッター・アイランド」、面白かったが袋とじにする程?刊行当時は奇抜だったのかも知れない。

その後トルストイ「アンナ・カレーニナ」に手を伸ばす。厚い本だから、しばらく楽しめるかも、とそれに決めたが半分までで挫折した。どうしても興味を持って進められなかった。まあ、日常ってそう目まぐるしく移っては行かないし、結論を出すのに性急にコトを運んだりしない。ちょっと様子みよう、って保留にする場合も多い。そう考えれば現実に忠実に描かれているんだろうけど・・・居眠り多発であった。

「アンナ」に挫折し、気を取り直してディクスン・カー「連続殺人事件」。スコットランドが舞台。あやふやだが、ブランド「猫とねずみ」の舞台設定と似てて、この雰囲気好きだなあ。だけど邦題のつけ方、どうなんだろう。原題は The Case of the Constant Suicides 直訳すれば「ひっきりなしの自殺事件」 自殺か殺人か、をめぐる内容だと思うんだけど、そうすると日本語タイトルってネタバラシじゃないのかなあ。

今は志賀直哉「暗夜行路」を読んでいる。 

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やれるのか?①

県美展へ初めて出展してみようと思う。去年、違う公募展に出してみて、結果は入賞には至らず入選止まりだったが、「今年はこれを描いた」と云う充実感があった。出展しなければ、ただダラダラと過ぎた1年だったんじゃないかな。出展作品以外には結局完成した絵はなかったし、ちょっとあんまりなので、頑張ってみよう!フンフン鼻息荒くしてるわけじゃないが、期限がないとまた未完成で過ごしてしまいそう。

先週から準備を始め、まだ下描き段階。去年のたむたむ氏の助言に関わらず、また風景画である。構図って大事だと思った。画上で遠近感が明確に決まると、心情的に楽。プロの画家は描き始める前段階を念入りに準備するそうだが、私は気持が逸って早々に塗り始めてしまうため、途中で必ず前後関係が判らなくなる。自分の絵なのに。どうにか区別がつくよう、濃くしたり白入れたりして大変だ。

今回は構図も単純だし6号で1度描いたので、遠近はクリア。が、左右が何となく間延びしてる気がし始め、勝手に木を植えたり引っこ抜いたりして苦労している。

まず空を決めたいんだけど、油絵の具がおかしい。アムステルダムのでかいシルバーホワイトを以前シュト師に頂き、それを使っていたら妙な固形物が出てくる。塗装面の剥離したようなヤツ。チューブのフタがちゃんと締まってなくて乾燥したかな?と思う。4年前に貰って去年開封。古いのだろうか。溶き油のルソルバンが気に入らないのだろうか。

未開封の缶入り330mlがあったっけ、と探し出したがジンクホワイトだった。今の段階では使えない。下塗りで使うと表面に亀裂が入ります、と入門書に書いてたもん。幸い他にもホワイトのストックがあるので差し支えないが、なんか勿体無いなあ。

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大分市美展へ

大分市美展へ行ってみた。先週だったら労美展も回れたのだが、時期を逸してしまった。

県美展など公募展を何度か見ていると、画風を覚えるものだ。作者名は記憶にないが、絵の色調やタッチで、「この人って前も出してたんじゃないかな」と思ったりする。一人、とっても好きな人がいる。女性で、いつも油絵で人物を描いてるんだけど、すごく良い。詳細に描いてるわけではなく、大きめの筆でガッと伸ばした色がちゃんと陰影になってて、私がチマチマした絵なので逆に憧れる。あんな風に描けたらいいなあ。今日も、「同じ作者かな」って絵があり、やっぱり雰囲気がとても良かった。ちゃんと名前を覚えよう。

市美展は、絵画人口が多いせいか出品数も多く、見ごたえがあった。沈んでいない鮮やかな色合いの絵も多くて、年齢層が広いんだなあと感じる。もう少し描き込んでもいいのに、と思う絵も多々あるが、上手な人の絵はレベル高い。

ただ、私が気になるのはマチエール。風景、静物、人物と、元々3Dの物を2Dで表現するのだから、キャンバスにジェッソなどでまるで鏝絵のように盛り上げるのは、私は嫌。例えば花瓶の型どおりに盛り上げてそこに着彩したら、もう絵画表現ではない気がする。筆や色を駆使して立体感を出さずとも、既に出来ちゃってるんだから。下地作りに使うのは抵抗ないんだけど、あくまで効果の一端として使いたい。シェルやサンドはいずれ使ってみるつもりではあるが、経験不足の私が今の時点でマチエールに頼っては駄目だと思うし。

だけど、表現方法は人それぞれだから、自分はやらないけどこういうのもあるんだな、と鑑賞させてもらった。額縁も面白かった。フェルトを巻きつけてた人がいて、可愛かったなあ。

写真もあった。全くの門外漢だけど、今は殆どデジタルなのかな。そうすると色調とかも自分で好きなように調整出来るわけ?これまた何か違うんじゃないの、と思う。デジタル部門と銀塩部門と分けたらどうかなあ。写真事情を知らないから、実際のところどうなってるのか判らないけどね。

それにしても、入場料無料でいろんな作風の絵が見れて良かった。美術雑誌も置いてあるので、行けば必ず眺める。お得な時間だった。

猫のカリカリを買って帰る。最近ブ~の食欲が異常で、しょっちゅう来る。カリカリ売り場で、「少々健康に悪くてもいいから、とにかく安くて大容量のヤツ!」としんちゃんに指令を出して探してたので、他の愛猫家の方々にはヒンシュクだったかも。

あと、角材も買う。絵を描く時の定規代りに欲しかった。腕鎮をわざわざ買うのは勿体無いし。勘ではじき出した予算は1.5cm角で70円だったが、そんな値段ではなく91cmで153円。倍以上だ。だけど角材の相場なんて知らないよね。

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いろいろ判った

・台所から母の点けているラジオで聞こえたこと。

アメリカのスペースシャトルって2010年が最後の打ち上げになるそうだ。シャトルの代換としてのオリオン有人宇宙船とアレスⅠ型ロケットの開発は、予算の都合で遅延してる。2014年~2015年になる見通しで、そうなるとシャトルのファイナルから4~5年の間はロシア、中国、欧州だけが有人ロケットを保有し、アメリカからは上がらなくなるんだって。

日本はロシアのソユーズに、1回いくらで乗せてもらう段取りをしてるそうだ。そう考えると、現在もよその家の車に相乗りさせてもらってるってこと?最終的にどういう目標で、日本は宇宙開発計画を進めているんだろう。

・宇宙関係で、ネットで見たこと。

今一番明るい星は金星だけど、より明るい星が出来るそうな。それはISS(国際宇宙ステーション)。

打ち上げ延期になったディスカバリーにソーラーパネルを乗せて、ISSに設置する予定らしいが、そうなると既存のソーラーパネルと併せてISS全体の光の反射率が更に増し、金星よりも明るくなるんだって。

ISSって肉眼で見えるらしく、JAXAのサイトで軌道を調べて最接近の日時をチェックするんだけど、うっかり該当する時間を逃しちゃう。で、結局見たことなし。だけど明るさが増すと、見つけやすくなるよね。絶対1度は見よう!

・つい今しがた「徹子の部屋」で知ったこと。

ソフトバンクの犬のお父さん、声は北大路欣也さん。今日は一応出勤したが、製造は休みで、こっちも仕事がないので10時半頃帰宅。それで弁当を家で食べ、「徹子の部屋」など見てしまった。そのゲストが欣也さんでした。

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でかした!

200903121521000 うひょひょ~。初物だから東向いて笑わなきゃ。ちょっと違うけどまあいいや。

見たことないし、こんなに綺麗な色で楽しくなっちゃう。フジドリームエアラインズだって。全く知らなかったのでネットでちょっと調べてみたら、静岡空港を拠点に今年の6月から就航予定の76人乗りだって。

2機体制で今のところ、小松、鹿児島、熊本の3空港を往復運航予定。ブラジル産の機体。

今日は大分空港にT&Gの練習でやって来たのに運良くおさる機長が居合わせたんだなあ。1号機は赤で、2号機以降は機体の色を1機ごとに変えながら増やしていくんだって。おさる機長が整備の人に聞いたのは、次は青、その次は黄色でゆくゆくはレインボウカラーを揃えるみたい。

乗ってみた~い。何色にしようかな?200903121527000_2

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失礼なことです

ニュースを見てて、共産党志位委員長ってちょっといじったら大川栄策になるよね!と大発見した。そうなると黙ってられないので早速しんちゃんに話すと・・・

「あなたとお母さんって必ずその手のこと云うよね」

そうなの?無意識なんだけど・・・「TV見てて、誰に似てるとか目がどうとか、云わない日はない」

母をたしなめたことはあるよ。他人様の容貌についてアレコレ言及するのは失礼じゃん、って。だけど私も同じDNAだとはね。

先日のWBC東京ラウンドでも、韓国のピッチャー(リュ・ヒョンジン?表記名称が判らない。背番号99番の人)が、デーブ大久保に激似!とこれまた発見し、妙な充実感を覚えていた。ルール判らない人間にとって、野球の試合とはそういうとこしか注目点がないし、と思ってたけど、好きなんだわ結局。

日本チームが出発する時、イチロー、「腹立ちますね、自分にも」とコメントしていたが、しんちゃんそれを聞き、「ハラに立つんだったりして・・・腹立つノリ」意地悪なのか無邪気なのかどっちとも取れそうなこと云ってた。2年に1回ほど、冴えたこと云うんだよね。

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侵食

妙な夢を見る。夢が妙なのは普通だけど、どうしてこの人が出演して来るの?

しんちゃんと何故かスミリガンもくっついて来てて、3人で京都旅行。宿は町家で、2階の部屋の窓には昔っぽい手すりが付いてる。手すり越しに下の通りを眺めていると、外国人旅行客と目が合い、言葉交わしてるうちにその彼も一緒に観光に回ることになった。

私はガイドブックで、どうしても行ってみたい場所があった。海老名美どりが通っていたタレントスクールである。

ただ、降りる駅は判ってるんだけど、駅からの路が怪しいので、私がうろつき回るのに他の3人を付き合わせるのは申し訳ないな、って気があって、その付近に和菓子工場があるからあんた達はそっち行ってたら?と勧めている。

海老名美どりって・・・しかもタレントスクールって何?起きてる間に関連したことを見聞きした覚えないし、不思議だよ。

違う日だけど、やっぱり夢の中でクイズを思いついた。とっても傑作だったので、起きても忘れないようにしよう!と懸命に覚える。

覚えていた。

Q:V6「WAになって踊ろう」は何のジャンルの歌でしょう?

A:演歌(=WAになるから→円で、えん歌)

スミリガンによれば「素晴らしい!」

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庭のネコ

P1010591   曇り空で、まだ底冷えって感じの今朝だ。そうはいっても春先特有の匂いがする。芽が出てくる時の山の匂いだと詩的な表現をしていた私だが、「畑に肥やし撒いてるんだよ」と母が一撃でブチ壊す。違うって。山に行けばこんな匂いするもん。

さて本日も会社はお休みだ。私がシュンとすることもないんだけど、肩身の狭い感は相変わらず。通信教育始めて良かった。イザって時の支えになる。それに、絵も描き始めたので時間があるのは有難い。自分で云い訳してて、「あのブドウは酸っぱい」状態だが、私個人があれこれ考えても仕方ない。勤務先は自営業で家族で切りまわしているから、口を出さないことに決めている。勤め始めて5年ほどだけど、それが結局最良のスタンスなのだ。

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ネコヤナギの2週間変化。不思議な植物だよ。このモワモワは何の役割を負っているんだろうか。触ると本当に獣の毛で、だけど猫の毛じゃないから手を洗わずに目を擦ってもカユくならない。枝を土に無造作に突き刺すだけで根付くし、手間要らずでしかも可愛い。ツボミの部分見てたらピーナッツ食べたくなる。

毎年この季節になると、「今年こそは花粉症が発症するのではないか?」と心配しつつ過ごしている。幸い今のところそうした兆候はないけど、発症したら最悪だ。家の周りはスギ・ヒノキ乱立状態。一歩も外出出来なくなる。私の「花粉症コップ」がいつ溢れ出すのか・・・。

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お菓子考

200903071434000 長崎空港にて。海外の飛行機かと最初思ったけど、どうやらこれってORC(オリエンタルエアブリッジ)。長崎を拠点に近距離就航している。プロペラついて楽しそうだ。用はないが乗ってみたい。

おさる機長は空港へ立ち寄る予定ではなかったのだが、燃料給油に降りたのだそうだ。のんびり飛行機を撮る余裕があったのも判る。給油待ちだね。

「給油代・・・、ツケ?」そりゃそうなんだろうけど、金持ってたのか気になる。私よりは余程財布に余裕があるけど、燃料代って結構な金額になるもん。

P1010618 写真撮って更に時間があったのか、久々にカステラ買って来てくれた。燃料代がツケで良かった。バラのお菓子は会社に来たお客さんにもらったらしい。

「さが錦」が個別包装になってる!私がお土産に買った時はそれこそカステラみたく、1本のまま棒状だった。10年以上前だけど。カステラも切れ目入りになって、食べるのに手間要らずで便利なんだけど「さが錦」の念入りさ加減には驚く。袋の中に型崩れしないように?トレイが入ってて、お菓子が鎮座なさっている。

長いお菓子をカットするのって面倒だし、綺麗に切れた験しはないんだけど、微に入り細に入りの至れり尽くせりも、そこまでしなくても、と私は思う。消費者の要望に応えての結果なんだろうし、やっぱり食べやすいから親切っちゃあ親切なんだろうなあ。何だかんだ云っても、簡便な包装の恩恵を受け、美味しく頂いたのだった。

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公民館まつり

P1010612_3  町の公民館を利用して活動しているクラブの発表会。絵画クラブからも絵を展示するので、昨日ちょっとだけ手伝いに行った。高齢化の影響か、展示をしないクラブや、活動自体を止めたクラブもあり、絵画クラブの展示スペースも少し広くなった。一人3枚程度出すことになったが、去年完成した絵が2枚しかなく、10年前に描いたのを掘りだしてきた。

P1010613_5 稚拙だ。細部も雑。写真を見て描いたんだけど上手く処理出来てなくて、とにかく写真と違うと許されない、と大きな勘違いをしていた頃だ。でも一生懸命だった。毎日何かしら手を入れて、我ながら熱心だったなあ。

絵筆も4~5本しか持ってなかった。技法もロクに知らなくて、ペタペタ絵の具の無駄遣いしてたよ。

P1010616 一番新しいのがコレ。左が20号、右が6号。まず6号を描いたら気に入ったので、大きく描き直して公募展に出してみた。大小並べて見るのも面白いかも、と展示。ストックがないのが一番の理由だけど。

P1010617_2  反省して、50号キャンバスを出した。イエローオーカーをテレピンで溶いて下地作り。テレピン油の匂いって私好き。手がイエローオーカー色になった。油絵の具用のハンドソープ売ってるけど、私はクレンジング洗顔料で洗っている。どこにでも売ってるから補充がたやすい。そう考えると、化粧品ってやっぱり油なんだなあ~。

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贈り物

P1010606 玄関先に置かれていた。踏んづけるところだった。昨夜は雨がジャンジャン降ってたのに、それにお願いしてもないのにワカメが頑張ったようだ。

BRUTUSを読む。良さそうな特集記事の時だけしか買わないが、今号は猫特集だった。

猫の視力ってさほどでもないらしい。色の認識能力も。ただ動体視力がとび抜けて良いそうなのだ。良く見えるのかと思っていた。でもそう云われれば、食事時にワカメが「何かくれ」と騒ぐので、新聞折り込みのチラシの上に乗せてあげるんだけどしばらく判らない。「ここだよ」と指し示してやっと「・・・あら」と食べ始める。チラシの柄と区別が付きにくいのかも。

それに、養老孟司先生によれば、猫は私達を「ヒト」の括りではなく、個々の違った生き物として認識しているらしい。それは猫達が絶対音感を持っているから。私の声、しんちゃんの声、母の声、それぞれ音程や音色が明らかに違うので、猫には違う鳴き声に聞こえてる。ワカメからすれば3種類の別種の生き物が寄り集まって生息していると捉えているらしいんだなあ。面白い。

猫を飼うときって、誰かから譲ってもらうのもあるけど、迷いこんで来た猫をそのまま飼うケースも多い。庭先で餌付けしちゃう。だから今まで飼った猫はほとんどが野良上がりだ。小さい頃に不安な思いを経験したことある猫は、大きくなってもどこか遠慮がちだし、のびのび感が無いと思う。だからワカメが仰向けで寝入ってる姿を見ると、嬉しい。

しかし獲物の画像載せるブログってどうなんだろう。

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さるメロン

P1010605 月曜日のおさる機長のお土産。メロンパン頻度高し。好きなのだろうか。熊本県の農業高校の生徒さんが発案したパンらしい。小麦粉が値上がりしてから、米粉で作ったパンを売り出しているのを他でも見かけるが、あまり食べたことはない。以前食べたのもやっぱりメロンパンで、おさるが買って来た。お米の粉で作ったメロンパン、2個ともポロポロしてて粉っぽいというかしっとり感がないというか、食べ終わったテーブルの上はパンくずがたくさん。

メロンパンってそんなもんかなあ。ヤマダ電機下にいた移動パン屋さんのメロンパンはそんなにくずが落ちなかったんだけど。いずれにしろ、お腹一杯にはなった。メロンパン以外の米粉パンを食べてから結論出しても遅くはない。

座る姿勢が悪いのか、最近腰が痛い。肩コリの辛さはあまり経験がない代わり、すぐ腰に来る。昨夜はあまりにも痛くて、寝る時にモーラスを2枚貼った。1枚で充分だったかも。というのは冷えちゃったのか、朝から鼻水とクシャミが普段より激しかった。水っパナを垂らしつつ、朝はヤンヤンホット(温湿布)に貼り替えたら、腰の痛みはひいた。

腰が痛まなくても、疲れた時はサロンパス等を半分に切って腰のツボに貼ると、疲労が取れる。母は良くアリナミンの錠剤を呑んでるが、私にはやっぱサロンPだ。

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ワカメちゃんヒュ~ヒュ~

P1010602 喘息じゃないか、と思う。咳が続いてやがて1年になる。空咳のようだけど、良く判らない。動物病院へ連れて行ったが、喉が少し腫れてるかな?と抗生物質を出してくれたが、呑ませても本当に効果があるんだろうか。10日分ずつを2回もらったが、あんまり咳が減ってる感じはないので、止めてしまった。

どこかのおっさんが家の前で咳込んでる、と思えばワカメだ。可哀相なんだけど、食欲は変わらないし、自己トレ(バリバリっと木に登り、駆け降りて石伝いに違う木へ移動し、また登って降りて、を繰り返す)も続いてるし、よその猫の喧嘩が始まれば様子見に出かけて相変わらず野次馬だから、咳以外は元気なんだけどなぁ。

ネットで調べた限りでは、おっそろしい病気ではなさそうで、気管支炎(慢性あるいはアレルギー性)じゃないかと思う。猫の気管支拡張剤ってどんなんだろ。私のは吸入だけど、ワカメに吸入させるのは不可能だ。咳が始まると、ここらへん?と見当をつけた背中辺りを撫でてあげるんだけど、猫としては気休めになっているかどうか不明。やっぱり病院へ行って抗生物質を根気よく続けた方が良いのかな。

アレルギー性の場合はアレルゲンを取り除きましょう、って私にとってワカメ自体がアレルゲンなのに何か理不尽だ。

でもメス猫って良い。遠出しないし、喧嘩もしないから。ワカメ以前はオス猫しか飼ったことなかったので、病院通いはしょっちゅう。たかが猫とは云え、具合悪いのが家にいると気分も沈むし、気も使う。その点女の子はケガしないから、毛刈りされてハゲにもならない。でも性格はオスの方が単純で可愛い。メス(ワカメだけかな)は神経質でどっかひねてる感じ。飼い主に似る、って説もあるけど。

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幸せなら手をつなごう

つないでない、とふと最近気づいた。手をつなぐ行為が私としんちゃんの間から消えて久しい。

夜寝てる時にしんちゃんが「足が冷た~い」と騒ぐので、「じゃ私のお布団に足入れたら?」って親切心で云ったのに、「ヤダ!何かするんでしょう!」何かって・・・何もしないわよ!仮に何かしたって問題ないじゃん!

ご飯食べてる時、そ~っと手を重ねてみた。「何つけたんだよ~う」母までが「しんちゃん!ティッシュで拭きなさい!鼻水つけられたんじゃない?!」つけてません!そりゃ1年中鼻水は出てるよ、アレルギーだもん。だけど手になすりつけたりするかよ!

ウォーキングの途中、柔らかく手をつないでみたが、背中にねじあげられる。あんた岡っ引き?私は巾着切の現行犯だとでも?

スミリガンが「末期症状だね」・・・。

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お勉強

P1010597_2 昨日から暖かだった。気温は驚くほど高くはないけど、やっぱり寒さが緩んで来てるなって感じ。庭のサンシュユの木も花がたくさんついた。何故か判らないが、ワカメはこの花を食べる。

土曜日から通信教育の勉強を始めたが、結構時間を食う。1日30分、なんて気でいたけど、30分じゃ終わらない。1日1レッスン毎にテキストを進める予定なんだけど、1時間は軽くかかっている。

私のやり方が、時間がかかり過ぎるのかも知れない。今回学習を進めるにあたって、特にノートは作らないことにしたのだ。

私は4年前から「ほぼ日手帳」ユーザーである。この手帳は1日1ページの文庫本サイズ。1日1ページなんて殆ど予定のない私には無用の長物だが、スケジュールは巻頭のマンスリーに書き、残りのデイリー部分は日付を無視でジャンル分けしていろいろ書いている。気になる言葉を調べる、クレジットや買い物の控え、お山計画、お出かけ計画等々。

しかし毎年手帳を使い切ることはないので、3ヶ月分のページをお勉強用に充てた。ここにまとめて書いておけば、日中職場で眺めていても密かにお勉強してるのがバレないじゃん、と思って。アナログ体質の私は、やっぱり自分の手で書かなきゃ頭に入らないしなぁ~。それで、手帳に要点を書き写すのに時間かかってしまっている。

オカリナの練習はご飯食べてから、お勉強は22時から、と一応決めたが、TVつけてると駄目だわ。

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おふくろの味

退職した後、2~3年嘱託として働いていたが、今は全くの無職となっている母。私が出勤している間、おそらくTVに釘付けになっていると思われる。芸能情報は私より詳しい。それまではオッパッピーの人、という認識しかなかった私は母から小島よしおのフルネームを教わった。

昼間TVを見ているおかげで、目先の変わった料理を作ってくれるようになった。良いことである。「これはンまい!」と我が家の定番になったメニューは、あさりとニンニクと適当な野菜を鍋に入れ、最後にそうめん(乾麺)を入れる。スープがとっても美味しい。ごま油をたらすのがポイントのようである。バターを入れても美味しい。

しかし、こうして成功するのは稀で、何と云っても田舎育ちのせいか、素材の組み合わせには無頓着。すき焼きにズッキーニが入ってるのは、家ではもう当たり前だ。

「急にサンドウィッチ食べたくなった」と大量に食パンを買って来ていた。「お母さん、この赤いのは何?」イチゴジャムを塗ったパンにトマトのスライスが置かれていた。色が同じだったから、というのが理由である。生まれて初めて食べた。その後お目にかかっていない。自分でも何かに気付いた様子だ。

ある日の夕食は、トマトソースのパスタ。トマトソースは良く作るが、赤いソースの上に黄色い粒々が乗っかっている。でっかいコーンだなぁと、しげしげと眺めてみると、それはコーンではなく銀杏。冷凍庫にたくさんあったから乗せてみたらしい。

最近は玄米食に凝っている。健康料理教室へ通い始めたのだ。ただ、「ガン予防食になるって!」など云い始めたので、何かを勧められたらきっぱり断るように、とはきつく云っておく。マクロビオティックとは違うようだが、教室の先生は病院へ行かずにガンを治した経歴があるそうで、関わるな、と云うんだけど「だって通い始めたばっかで、そんなすぐに辞められない~」と相変わらず玄米を炊いて食べている。玄米は良いと思うけど、ガン云々が胡散臭い。

今「使ってみたい」食材はアゴカボ。母はどうしてもカタカナの配列が覚えられない。アボカドのことである。ナタココ入りのデザートが好きなのだが「ガタゴニ」と覚え込んでしまっている。「タ」しか合致してないじゃん。しんちゃんがまた覚えられないので、もう家ではガタゴニで定着してしまった。

でも人には良くウケルので、行動を規制するのは控えている。

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