第5回市美展<搬出>
最終日の今日は13時から合評会、15時から総会で、搬出は16時から。総会は関係ないし、合評会も何か言葉選んで褒め合うだけだと思ったので、15時半頃会場に着き、総会が終わるまで皆さんの作品を最後にゆっくりと眺めた。
総会が済んで会議室からみんな出て来て、搬出にかかる。その時聞いたんだけど、私の絵、親分が褒めてくれてたそうなのだ。ウソでしょう…。
「春待峠」は、左の残雪の処理に難がある。お地蔵さん右側の茂みは早春っぽいので、画面内で矛盾が出てしまってる。雪を描くなら描くで、もう少し陰をつけ立体感を出した方が良い。が、良く描けている。
「スケッチ日和」、ヨーロッパの画家の絵のようだ。
予想外だった。趣味で絵を描いてる人ばかりの合評会はヌルイけど、これから美大を受験するワケでなし、「褒めて伸ばす」基本方針で良いんだなぁ。現に私、また聞きながらすっかりヤル気になっている。
その場にいる人の絵しか評さないから、絵画クラブの誰かが「コレはどうでしょう?」と尋ねてくれたのかも知れない。有難いことである。今回、搬入作業を通じて、今まで名前しか知らなかった人とも知り合いになれ、その人達も「良かったよ~」と声掛けてくれた。たむたむ氏も見守ってくれているようで、顔合わせれば何かしら云ってくれる。
単純だけど、絵を始めて良かった。
次回のテーマも今日決まった。「かばん」だって。ちゃんと描こう。そんで横着せずに合評会にも真面目に出よう。
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コメント
カバン
良い構図をじっくり考えて描きましょう
投稿: ピイロット | 2009年7月13日 (月) 22時54分